保険の選び方 - 自動車保険見直しについて
イーデザイン損保、「顧客満足度ランキング総合1位 感謝キャンペーン」開始
イーデザイン損害保険は、オリコン顧客満足度ランキングの自動車保険部門で総合第1位になったことを受け、感謝キャンペーンを13日から開始した。
5月31日までのキャンペーン期間中に、専用サイト経由でイーデザイン損保の自動車保険を見積もったうえで、契約した人全員に図書カード1000円分をプレゼントするというもの。ただし、すでにイーデザイン損保の自動車保険を契約している人が更新手続きする場合は対象外となる。
オリコン顧客満足度ランキングの自動車保険部門は、過去2年以内に自分が運転していて自動車保険を適用したことがある18歳以上の男女を対象に、保険金の支払いや付帯サービス、保険料など11項目について調査した結果をランキングで示している。イーデザインは2012年版の同ランキングで、営業開始から3年目で総合1位を獲得した。
保険を選ぶポイントで一番重要なのは、
素早い対応じゃないだろうか。
金額が安いというだけで選んでしまっては、
イザというときアタフタしてしまうかもしれない。
「よーく考えよう」って本当にあたってる(笑)
自動車保険の理解度は?Car Watchがアンケート結果を公表
★自動車保険の理解度アンケートの結果
2011年12月27日、CarWatchが知っておきたい自動車保険 2011で、「加入している自動車保険の理解度は?」についての結果を公表した。
理解していると回答した人は31%、まあまあ理解していると回答した人が52%という結果であり、8割以上の人がある程度自分が加入している自動車保険の内容を理解していることがわかった。
一方で、あまり理解していないと回答した人も15%いたが、このアンケートに回答したことをきっかけとして、加入している保険を理解していただきたい。
★理解している・理解していない人の意見
まず、理解している人の中には保険代理店の役員という方もいるが、そうでない方の意見としては、次のようなものがあった。
補償内容と金額を比較する、書類や冊子をしっかり読んでいざというときの知識を蓄えておく、というような内容が多く、加入時のコミュニケーションと加入前後の資料の熟読が目立った。
そして、まあまあ理解している人からは、用語がややこしい、特約の有無での補償の違いがわかりづらいなどの意見があり、こうした理由でしっかり理解できていない人がいるということがわかった。
一方、あまり理解していない人の意見から、ダイレクト型の特約で同時に選択できないものなどがあり、保険会社と加入者との知識や認識の違いを感じていることがわかった。
このようなアンケート結果を受け、加入者も保険会社も今後より良い関係を築くためにどのような理解が望ましいのかを検討すべきかもしれない。
確かに、専門用語もあるし字はちっちゃいし(笑)
でも、知り合いに説明をする立場になったら、
ホントに勉強する気になるよ。
現に私がそうだから!
指でタッチ契約楽々 自動車保険 タブレット端末導入進む
損害保険各社が、自動車保険などの契約手続きに、指でタッチして操作するタブレット端末の導入を進めている。簡単な画面操作で保険商品の説明や、保険料の見積もりから契約手続きまでが可能。これまで見積もりのたびに作成していた書類の削減や、契約手続き時間が大幅短縮できる利点がある。
三井住友海上火災保険は十一月から、「ウィンドウズ7」のタブレット端末で自動車保険と火災保険の契約手続きができるシステムを業界で初めて導入した。今月中旬からは、端末上で約三百種類の保険商品のデータを閲覧できるようにして、代理店の営業職員が大量の案内パンフレットを持ち歩かなくても、その場で顧客に商品案内ができるようになる。
東京海上日動火災保険は来年四月から自動車保険の契約に「iPad」や「ギャラクシータブ」などのタブレット端末を活用。将来的には、対象を火災保険や生命保険など、すべての個人向け保険の契約に広げる。
また、顧客向けに、補償内容や問い合わせ先などをまとめたスマートフォン(多機能携帯電話)向けのソフトウエアも開発して、いざというときにすぐ保険会社に連絡が取れるよう利便性を高める。
東京海上日動火災ビジネスプロセス改革部の渡辺光明課長は「動画なども活用して、顧客により分かりやすく商品の説明ができるようになり、営業の質も上がる」と話す。損保ジャパンもシステムの開発を進めている。 (岸本拓也)
機器を利用して、利用者に解りやすく説明してくれるから、
生命保険業界って、けっこう最先端?を行ってるのかも。。
だって、うちの会社なんて、
まだまだ手作業オンリーだもの・・・(泣)
トヨタなど、「トヨタのクレジット一体型保険」を全国トヨタ販売店で発売
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)とトヨタファイナンス(株)(以下、トヨタファイナンス)は、損害保険会社3社(あいおいニッセイ同和損害保険(株)、東京海上日動火災保険(株)、三井住友海上火災保険(株))とそれぞれ提携し、トヨタファイナンスのクレジットを利用してクルマを購入されるお客様を対象とした自動車保険、「トヨタのクレジット一体型保険(※1)」を共同で企画した。12月1日(※2)より全国トヨタ販売店で、取扱いを開始する。
「トヨタのクレジット一体型保険」は、保険期間を2年以上とする長期契約でることや、クルマのクレジットと一緒に保険料を支払うことで、一般的な保険の分割払いよりも支払い保険料が安くなる。また、保険料は毎月定額であり、万一事故に遭っても保険期間中は保険料が変わらないメリットもある。
トヨタとトヨタファイナンスは、これまでもクルマの購入における支払い負担を軽減するため、「残価設定型クレジット(※3)」や、「使ってバック(※4)」などを導入してきた。今回の「トヨタのクレジット一体型保険」の導入により、一層クルマをお求めやすくすると共に、お客様に満足、安心を提供していきたいと考えている。
※1:トヨタファイナンスが保険契約者となり、お客様を被保険者とする保険
保険商品自体は各損害保険会社が設定しているため、保険料や補償内容等が異なる
<損害保険会社のペットネーム>
・あいおいニッセイ同和損害保険(株):コンビにプラン
・東京海上日動火災保険(株):まとめてバリュープラン
・三井住友海上火災保険(株):カップるプラン
※2:トヨタファイナンス審査受付開始日(保険始期は2012年1月1日以降)
※3:車両価格の一部を予め残価として据え置き、残りの金額を毎月計画的に支払うクレジット商品
※4:TS CUBIC CARDのポイントを新車のクレジット払いに充当し、支払いを軽減できる商品
車のクレジットと一緒にすることで保険料が少しでも安くなるなら、
私もこのプランにしてみようかなあって思ったり。
千円でも安く、でも保障はしっかりと。
車の性能のことはわからないけれど、
保険のことはやっぱり主婦の方が詳しいかもしれない。
自動車を売るならまずは自動車の査定しよう
自動車保険金詐欺:別の保険金詐欺容疑で3人逮捕 「旧車會」解散へ /千葉
交通事故を偽装して自動車保険金をだまし取ったとして9月に詐欺グループが逮捕された事件で、県警交通捜査課がリーダー格として逮捕した派遣社員、川井俊治容疑者(40)=茨城県つくば市稲荷前=ら男3人を、別の保険金詐欺事件で逮捕していたことが分かった。
容疑は、川井容疑者らは09年12月14日、市川市塩浜3の国道で、建設作業員の鈴木雄暉容疑者(21)=浦安市富士見=運転の乗用車を4トントラックに追突させ、保険金約800万円をだまし取ったとしている。川井容疑者らは保険金増額のため、麻酔薬の一種「ケタミン」を舌に塗って味覚障害を装うなどしていた。
これまでに逮捕された9人中6人は、旧型の改造バイクで集団走行を繰り返す「旧車會(きゅうしゃかい)」と呼ばれるグループのメンバー。詐取した金の一部を活動資金に充てていた。
県警は6人が所属していた浦安市を拠点とする旧車會「都會・絆」(約30人)と「ドラちゃん一家」(約10人)を解散させることを決め、30日に関係者が行徳署で解散式を行う。旧車會の解散は全国でも珍しく、同課は「暴走行為や犯罪の温床にもなりかねない。できれば一掃していきたい」としている。
いい歳して、何やってんのって言いたくなる。
暴走行為も、保険金詐欺も、
捕まらなきゃ解らないなんて・・・。
支払う側の保険会社もバカではないから、
ぜったいウソがばれると思っておいてよいだろう。
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