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指でタッチ契約楽々 自動車保険 タブレット端末導入進む

損害保険各社が、自動車保険などの契約手続きに、指でタッチして操作するタブレット端末の導入を進めている。簡単な画面操作で保険商品の説明や、保険料の見積もりから契約手続きまでが可能。これまで見積もりのたびに作成していた書類の削減や、契約手続き時間が大幅短縮できる利点がある。

 三井住友海上火災保険は十一月から、「ウィンドウズ7」のタブレット端末で自動車保険と火災保険の契約手続きができるシステムを業界で初めて導入した。今月中旬からは、端末上で約三百種類の保険商品のデータを閲覧できるようにして、代理店の営業職員が大量の案内パンフレットを持ち歩かなくても、その場で顧客に商品案内ができるようになる。

 東京海上日動火災保険は来年四月から自動車保険の契約に「iPad」や「ギャラクシータブ」などのタブレット端末を活用。将来的には、対象を火災保険や生命保険など、すべての個人向け保険の契約に広げる。

 また、顧客向けに、補償内容や問い合わせ先などをまとめたスマートフォン(多機能携帯電話)向けのソフトウエアも開発して、いざというときにすぐ保険会社に連絡が取れるよう利便性を高める。

 東京海上日動火災ビジネスプロセス改革部の渡辺光明課長は「動画なども活用して、顧客により分かりやすく商品の説明ができるようになり、営業の質も上がる」と話す。損保ジャパンもシステムの開発を進めている。 (岸本拓也)

 

機器を利用して、利用者に解りやすく説明してくれるから、

生命保険業界って、けっこう最先端?を行ってるのかも。。

だって、うちの会社なんて、
まだまだ手作業オンリーだもの・・・(泣)

 

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