NTTドコモは2012年春をメドに、米国でスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を使った自動車保険サービスを開始する。日本でも提携関係にある東京海上日動火災保険、パイオニアと共同で、米国市場の特性にあった商品を開発。ドコモが米国で展開する携帯電話サービスの付加価値を高め、契約者拡大につなげる。
新サービスはドコモの米国法人が主に在米日本人向けに提供する携帯電話サービスに加入し、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマホを利用する契約者が対象となる。
保険料など詳細は未定だが、日本でこのほど提供を開始した携帯利用の自動車保険と同様、1日単位で契約できるようにすることで、保険料を低く抑える。3社はスマホをカーナビゲーションシステムとして使うための専用アプリや車載機器なども共同で開発。法人向けにはスマホを活用した自動車事故予防プログラムも提供する。
自動車事故予防プログラムが興味あるなあ。
法人向けということなので、
国内でもっとアピールしてくれないかな。
社内で広めてあげられるのに・・・。
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