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自動車保険が、続々値上げに!

4月から、自動車保険料が値上げになりそうです。 

 自動車保険の保険料の設定では、損害保険料率算出機構というところが提供している参考純率(契約1台あたりの純保険料が、契約1台あたりの支払い保険料と等しくなるように算出されたもの)を使っている損保会社が多いのですが(使っていないところもあります)、これが昨年、全体で5.7%ほど水準を引き上げたからです。 

上がった理由は、自動車保険の収支が悪化しているから。保険料が安い車が増えたり、無事故割引の割引率が高い契約者が増えたりで保険料収入が減少。その一方で、ここ数年、保険金の支払額が、対人賠償保険、登場者傷害保険を中心に増加傾向にあるからのようです。 

 保険料の引き上げは、損保ジャパンが4月から、東京海上日動が7月から、三井海上火災保険が11月からになる見通し。特に、高齢者の自動車保険が引き上げられるようで、70歳以上だと、現行の8%もあがるケースが出てくるようです。 

 こうした中で、ネットを使って少しでも保険料を割安におさえるという会社も出てきています。たとえば、1月11日から販売を開始したセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」。従来型の自動車保険は、20代前半はかなり保険料が高く、20代後半になると急激に安くなってほぼそのままいくというケースが多かったのですが、この保険では、1歳刻みで保険料が変わってくるので、40代、50代の保険料がかなり割安になります。また、26歳以上や、35歳以上などという「運転者年齢条件」がないので、いろんな世代でマイカーを共有するなら割安になるかもしれません。 

 その他にも、最近はインターネットで入れる自動車保険が増えていて、通常のものより料金的には割安になっています。ただし、料金だけでなく事故への対応も選ぶ基準としては大切なので、しっかり選びましょう。 


自動車保険まで値上げとは・・。
苦しい家計が、さらにさらに苦しくなっていく。

4月の昇給も、期待できないだろうなあ。。。

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